キセルと空気公団のライブレポ(空気公団編)

どうもたまやです。

去る7月3日木曜日に渋谷WWWで行われたキセルと空気公団の2マンライブを見てきました!

ちなみにwithフクダシです。

 

二人ともキセルと空気公団をライブで見るのは初です。

というかフクダシは空気公団あんまり知らないし。

 

で、僕の結論から言うと

ライブ最高だったよおおおおおおおお!!!!!!

僕はどっちのバンドも前から好きだったので生で見れただけで感動なんですが、

それ以上にやっぱり演奏が凄く良かったですね。

というわけで、バンドごとに詳細をレポートしておこうかと思います。

 

空気公団

1番手は空気公団。

ボーカル、ピアノ、ベース、ドラムの4人編成で登場。

MCはほとんどなく、連続で5曲くらい一気に演奏していくスタイルだった。

個人的には予習の成果もあって、セットリストは知っている曲がほとんどだったので大満足。

なんたって1曲目が「まとめを読まないままにして」だからね!

個人的に聞きたかった曲ナンバーワンですよ。

そんなわけでイントロの「トゥットゥットゥットゥ」というコードの刻みが始まった瞬間から僕はテンションMaxでした。

 

その後も「旅をしませんか」「それはまるで」「自転車バイク」などなど、次々に繰り出される名曲の数々。

鳥肌立ったね。

 

演奏について書くと、基本的にはCD音源のアレンジに準拠しつつ、

曲によっては全然違うアレンジにしたり、なかなか多彩。

ほぼアコースティックに近いシンプルな曲もあれば、打ち込みとシンクロする凝った構成の曲もあり。

 

で、中でもベースの人がね、すごく器用なんですわ。

2フィンガーでの指弾きはもちろん、まろやかな親指弾きからスラップまでこなし、

あげくは曲の途中でアコギに持ち替えてコード弾きはじめたり……

おまけにコーラスがすごくうまいという。

フクダシも感心してました。

 

ちなみに、中盤ではサービスでキセルの「夜の名前」をカバー。

曲は確かにキセルなんだけど、アレンジと歌声のお陰で見事に空気公団のものにしてたね。

こういうの、ほんとにうれしい

 

あと、PA的な話をすると、外音はかなり控えめでドラムとかは半分くらい生音が聞こえてた印象。

とりわけドラムとピアノのダイナミクスコントロールが非常にうまくて、

CD音源よりもはるかに豊かな音世界を作ってたね。

ゆったりした曲ばかりなんだけど、心にぐっとくる感じ。

 

それから、ちょっと笑ってしまったのが

ボーカルが歌詞を覚えてないってことw

特にキセルのカバーは持ち歌じゃないせいか、度々歌詞をガン見してて

「おいおいww」ってなりました。

 

書きたいのはそんなところかな…

 

あ、ラストの方でやってた「天空橋に」がすごかった!

キーボードの音作りが凝ってて、かなり壮大な世界を作ってたね。

 

では、後半のキセル編続きます。


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