漫画レビュー:道満晴満2本

TAMAYAです。

おととしあたりに友達の家で鍋会をしてたら妙なエロ漫画(?)を見つけました。

それがこの2本。

訳のわからない内容とキャッチーな絵柄に魅かれて迷わず購入。

 

というわけで、買ってから結構立ちますが簡単に感想など。

 

概要としては道満氏の短編集と言ったところ。

基本的に成年誌で連載してたようなので全ての話に性描写ありです。

が、なんというか抜けないですね。

 

絵柄のせいもあるんでしょうが、とにかく内容がシュールでぶっとんでます。

起承転結があるような無いような。エロの入れ方も訳が分からない。

初期の作品は割とシリアス路線の話もおおいのですが、全体的にはギャグ要素多めです。

 

とにかくいろいろな事が唐突な上に、これといって説明もないので「わけわからん」の一言で済ませばそれまでなんですが… 個人的にはハマりましたね。

ギターが裸の女の子だったり、やくざの拳銃がやっぱり裸の女の子だったり、突然胸からちんこが生えて来たり…

まったく訳が分からないんだけどそれが凄く心地よい。

もともとシュールレアリスムとかが好きだからなんでしょうかね。

 

かなり人を選ぶ漫画ではありますが、ハマる人はハマる気がします。

僕は大好きです。


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